■毎日打ちたてのそばをご提供しています
横浜元町一茶庵では「白雪」(そばの実の中心部からとれる粉。真っ白な粉で変わりそばにも使われます)、「せいろ」(最も一般的な粉。並粉とも呼ばれる)、「田舎」(そばの実の外側からとれる粉。黒めの色が特長です)と3種類のそば粉を使い、職人が熟練の技術で粉に応じてそばの太さを変えながら打っていきます。
■茹でることもおいしさの秘訣
茹で時間や茹で方によって仕上がりに大きく差が出ます。手早く進めて、茹でたての最高の状態でご提供します。手打そば専用のそば釜で大量のお湯の中を泳がすように茹でるのがおいしさの秘訣です。太めの田舎で1分位、細打ちの白雪ですと20秒位などそばの太さに応じて茹で時間は変わります。茹で上がったら水で洗い、氷水につけて盛り付けます。
■そばつゆの秘密
一茶庵のそばつゆは薩摩産の本枯節をふんだんに使い、だしを取る直前に削るので香り豊かで上品な仕上がりのそばつゆが出来上がります。薄く削った節を使い、短時間でだしを取るので節のもっている旨味を最大限に引き出します。